流浪の猫さん、おうちへ

猫白血病やFIP等の伝染病にはかかっていなかったものの、左目が悪く風邪も引いていた
やはり苛酷な環境だったんですね・・・
よろしければ、うちにいらっしゃいませんか?

「なんだ、このドぎつい色の建物は」


「これ!この感触すばらしい」

かなり痩せているのが分かる一枚。泣
先住猫さんとの対面も、威嚇しあうことなく平穏に終了。年が近いから良い遊び相手なのかも。

「猫さん達はただいまお昼寝中です。お会いになりたくないそうです。 どうしてもとおっしゃるなら私を倒してからお進みください」

廃墟の近くにゴハン入れがあり、世話をしてくれていた人がいらっしゃった模様。
「お世話ありがとうございました。保護しました」との張り紙をして、うちの子になってもらいました。
ゴハンはあるのでゆっくりしていって下さい!

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流浪の猫さんを保護

やっぱりどうしても気になって、翌日の昼に廃墟へ
呼ぶときてくれる猫さんは、1分ほどすると・・・

「呼ばれたら来たよ~」

「来たよ。ご飯ちょうだい」

「・・・・・・・!」キリッ
風邪気味で、痩せてて、歩き方もなんか弱々しかったので保護して動物病院へ行きました。
元飼い猫(勝手な予想)のためかおとなしくキャリーバッグに入ってくれたb
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流浪の猫さん

最近廃墟に猫さんがいるという話を聞きつけ調査に連れて行ってもらう
車のエンジン音を覚えているのか、ほどなくして・・・・
「いらっしゃ~い。ご飯ください」「いただきます」「こんなに沢山!!昼はカラスに取られたからお腹が空いてたんだ」
元飼い猫なのかすごく人懐っこい。ご飯にありつけず痩せている感じ。。。
後ろ髪を引かれつつも車に乗り込むと少し離れてお見送りをしてくれました。

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